成長痛とは?|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

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Q&A

成長痛とは?

今までにこの様な経験はありませんか?

1、お子さんが夕方から夜にかけて、膝を中心とした足を泣くほど痛がることがある。

2、夜間に泣くほど痛がっていたのに、朝になるとけろっとしていて走りまわっている。

上記の事を何度も繰り返している為、心配して医療機関にかかると…..

 

 

 

 

と言われてしまい、「成長している証拠だからとか成長期が過ぎればなくなるから」と説明をうけて終わってしまう。

それでは成長痛とは何なのかと疑問に思ったことはないでしょうか?

成長痛は、

・痛みは不定期

・4歳頃~小学校低学年に多くみられる

・診察上、目視での腫れや圧痛がないことが多い

・レントゲン精査でも器質的な異常も見当たらない

これだけの陰性所見があれば成長痛として診断されます。

よって、成長期特有の原因不明な痛みなのです。

成長する骨の痛みであるとか、家庭環境などの心因性を指摘する文献もありますが、未だに医学的に根拠のある原因はありません。

 

では痛みが出た際にどう対処すればよいのでしょうか?

よくいわれているのは、

・痛いところをさすってあげる。

・湿布をはってあげる。

・冷やしてあげる。(もしくは温める)

などの気持ちよく感じることをしてあげて、痛みが緩和する事を見つけてあげてください。

 

ながながと書きましたが、

一番怖いのは、本当は成長痛ではないのに、

成長痛だろうと判断しほかの疾患を見逃してしまう事です。

成長痛は成長とともにでなくなりますが、疾患は場合によってはスポーツ活動に支障をきたす場合があります。

なので、お子さんが膝周辺を痛がった場合は一度ご相談ください。

 

 

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