施術デバイス紹介②(リアラインシリーズ編)|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
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施術デバイス紹介②(リアラインシリーズ編)

当院では、皆様を治療する際に手技だけでなく、その人の症状に合った治療デバイスをよく使います。

普段当院がどのような治療を行っているか、少しでも見えるよう治療デバイスの紹介を数回に分けて紹介します!!

 

今回紹介するデバイスは、リアラインシリーズです!!

 

当院に来院している方は一度は使った事があるのではないでしょうか?

このリアラインシリーズですが先日、読売ジャイアンツの公式Instagramで坂本選手が試合前に使っているところがアップされていました!

スポーツ界でもどんどん浸透しているリアラインシリーズですが、

どんな方にオススメで、どの様な効果があるのかを話したいと思います。

 

リアライン=re-(再び)+align(配列する)

リアラインとは『歪んだり本来の動きを失ったりした関節を理想的な状態に整える』ということを意味します。

関節にまつわる痛みを改善するには、まずは根本的な原因である歪みに対処することが必要です。
歪んでいる関節を理想的な状態に戻して、すべての人の体の痛みと歪みからの解放を目的としています。

その際に運動療法として利用しているのがリアラインシリーズです!

 

それではそれぞれのデバイスを紹介をします。

リアラインコア→骨盤の歪みの修正と可動域改善、胸郭の可動域改善、腰痛予防など

オススメ)慢性的に腰痛がある方、体幹の前屈、後屈可動域が少ない方、ぎっくり腰で姿勢維持がつらい方、腰痛予防をしたい方

 

リアラインプレス→下腿外旋修正、半腱、半膜様筋の筋出力向上

オススメ)変形性膝関節症と診断された方、膝の痛みはあるがスポーツを続けている方

 

リアラインシューズ→足部のアライメント修正、足部、膝関節の正しい運動パターンの再教育

オススメ)スポーツを行っている方、捻挫を繰り返し足首が不安定な方、靴のソールが外側〜踵が削れやすい、もしくは内側がへたりやすい方

 

患者様の症状にあうリアラインデバイスを用いて運動指導を行います!

 

興味のある方はご相談ください!

 

 

 

 

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