なかなか治らないテニス肘(外側上課炎)|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
    • facebook
    • instagram

  • 京王線柴崎駅より徒歩3分

    0424267660

  • 〈月・火・木・金〉20:30まで
    〈土〉18:00まで
    〈休診日〉水曜・日曜・祝日

スタッフブログ

なかなか治らないテニス肘(外側上課炎)

ここ1ヶ月以上ずっと右肘が痛くて、夜に痛みで目が覚めることもあります。。。。。

これ患者さんじゃなくて、私の話です。。。。。

実は昨年も同じ様な痛みがあり、その時もなかなか良くならず、
近くの先生にステロイド注射をしてもらい治った!大丈夫!!
と思っていたのですが、今年もまた同じ痛みが「復活!!!!!」

いわゆるテニス肘(外側上顆炎)なのですが、
テニスやらないし、ゴルフしかしてない。
しかもゴルフで右肘痛くなるって、
ゴルフ下手すぎでしょ(笑)

ゴルフで痛くなるとしたら普通左なんだよねぇ〜。

師匠にはレバニラ定食の皿をなめるくらいゴルフが下品って言われてるから
それか????

など自分の肘を治療しながら、色々と思い当たること考えたけど、
原因の究明に至らず、痛みは増すばかり。

痛みも限界に達してきたので、知り合いのドクターKにLINE。

私:「肘が痛いので診てもらいたいんだけど、今日やってる?」
Dr:「診察してます」
私:「じゃこれから行きます!!」
Dr:「承知しました」

レスポンスめっちゃ良いフランクなDr.Kです。
https://seisen.info/tokyo/
(許可取ってないけど、勝手にリンク!Katoちゃんゴメン)

レントゲン取ってからの問診。
一通り状況話して、注射を打つことに。
今回の注射は関節内に打つことでどこに病変があるのか予想します。

痛み。。。。。。1/3以下に。。。。。

ということは????????????

関節内病変を疑うことができます。
MRI撮りましょう。。

後日、MRI撮影後、診察。

Dr:「やっぱりありましたね」
私:「外側上顆炎じゃないのですね?」
Dr:「外側上課炎もあるかもしれないけど、滑膜が中にはまり込んでます」
  「あと、小さな軟骨損傷もあって、写ってないけど遊離体もありそう」
私:「手術じゃないとダメですね」
Dr:「数回は注射で様子みて、ダメな時に考えたらどうですか?」
となりました。

結果。。。。。。

「なかなか良くならないのは理由がある!」

ということです。

外側上顆炎の治療をしていても、痛みの原因がそこじゃないから良くなりません。
滑膜など関節内に問題があることがわかったので治療の仕方も変わります。
まだ痛みはなくなっていませんが、軽減しています。
痛みがなかなか良くならない原因が分かり、
今後どのようにこの肘と付き合えば、よいかを理解することができました。

「餅は餅屋」

我々が得意とする筋肉を中心とした軟部組織の痛みがなかなか軽減しない時は、

整形外科的(まれに内科的)な疾患が潜んでいることを常に頭に入れながら治療する必要性を

改めて感じました。

そして、紹介できる良いドクターとのつながりがあることを心から感謝します!!!

ページトップへ戻る