股関節の痛み|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
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  • 京王線柴崎駅より徒歩3分

    0424267660

  • 〈月・火・木・金〉20:30まで
    〈土〉18:00まで
    〈休診日〉水曜・日曜・祝日

部位別の治療

股関節の痛み

股関節の痛み

●鼠径部痛症候群(グローインペイン)
(病態)サッカーやラグビー選手などに多く見られ、鼠径部周辺を中心とした不定愁訴を鼠蹊部痛症候群といいます。初期では日常生活動作に大きな影響を及ぼすほどではなかった痛みが、次第に慢性化し、悪化してくると、日常生活動作では起き上がり動作やくしゃみ、スポーツ動作ではダッシュやキックなどで強い痛みを生じるようになります。素因としては鼠径ヘルニア、内転筋や腹直筋の起始部の炎症があると言われています。


●変形性股関節症
(病態)正常な関節では、筋肉や腱、靭帯が関節への負担を分散し、関節に直接の衝撃がかからない仕組みになっています。変形性股関節症は、加齢や過度の関節運動、関節不安定生、繰り返しの脱臼、体重の増加や外傷などによって正常な関節が機能しなくなります。そのため、クッションの役割を担う軟骨に過度に負担がかかり、軟骨の変性、摩耗や消失、骨同士のこすれあい、変形へとつながります。


 

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