脚の痛み|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
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  • 京王線柴崎駅より徒歩3分

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  • 〈月・火・木・金〉20:30まで
    〈土〉18:00まで
    〈休診日〉水曜・日曜・祝日

部位別の治療

脚の痛み

脚の痛み

●ハムストリングスの肉離れ
(病態)筋肉の収縮力や応力が、その筋肉の強度を上回ってしまった場合に発生する筋肉の損傷をいいます。
多くは、スポーツ動作の加速(スタート・ダッシュ)、減速(ターン・Stop)などにより、ふくらはぎや太ももなどの下肢に発生します。


●シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
(病態)ランニングやジャンプなどオーバーユースにより発症しやすい傷害です。過度の運動量、運動時間、運動内容、日数またはフォームの変更、硬い路面、薄く硬いシューズ、下肢の形態異常(O脚、回内足、扁平足など)、下腿三頭筋の柔軟性低下、股関節、膝関節、足関節の柔軟性低下などが発生の原因となります。
<症例1>
男性 16歳学生 競技:テニス選手(週 3〜5 練習)
主訴:走り込みの練習が多く、また運動時間や運動量によってふくらはぎ内側に痛みが出現し来院。
検査:脛骨下部内側に圧痛
スクワッティングテスト 陽性
足関節 背屈制限(腓腹筋〜アキレス腱の柔軟性低下)荷重時痛 陽性

①主訴に対する治療計画
→痛みのある部位に対して、物理療法を行う。

②痛みの原因に対する治療計画
→関節背屈可動域の獲得
→時の外側荷重を改善

①主訴に対する治療の実際
→圧痛のある脛骨下部内側を中心に中周波治療器・超音波治療を行い、疼痛緩和した。
→周囲の緊張部位に対して干渉波治療を行い、筋緊張緩和した。

②痛みの原因に対する治療の実際
→距腿関節のマルアライメントを解消するために、内果後方の組織間リリースを行い、距骨後方への滑走性を増やすことで背屈可動域が改善した。
→腓腹筋、アキレス腱の筋・腱の柔軟性も獲得することができた。
→外側荷重を改善するために、立方骨を挙上させるために棒踏みなどを行った。
また、リアラインシューズを使用し、正しい足部の使い方を学習することで、外側荷重が改善。

痛みの改善と動きの改善ができたので治癒とした。


●アキレス腱炎
(病態) アキレス腱に対して運動負荷が繰り返しかかることで発症します。アキレス腱はふくらはぎの筋肉と踵(かかと)の骨をつなぐ場所に位置しています。 歩く、走る、ジャンプといった動作に負担がかかる部分です。そのため、長時間のウォーキング、間違ったフォームでの運動を繰り返すことで発症します。


●足底腱膜炎
(病態) 足底腱膜とは、踵(かかと)の骨から足の指へ広がる強靭な腱のことで、土踏まず(縦アーチ)を支える重要な役割があります。 歩行・ランニング時に地面と足部の衝撃を和らげるクッションとして働きます。 足底腱膜炎はランニング動作を中心に陸上競技に多い障害ですが、ふくらはぎ、足底腱膜の筋肉などの柔軟性がなかったり、扁平足などのアライメント異常があると、足底腱膜に強いストレスがかかり炎症、疼痛が発症します。


●外反母趾
(病態)足の親指が小指側に変形し、『くの字』になる状態をいいます。主な原因は、合わない靴です。特にハイヒールによって外反母趾を生じる女性が急増しています。その他、関節リウマチの合併症としても外反母趾を生じる場合があります。


●扁平足
(病態)扁平足とは、踵(かかと)から親指のつけ根を結び、土踏まずを形成している内側の縦アーチが崩れ、足底が平らになった状態です。土踏まずは成長するにつれて形成されてくるため、乳幼児のころは誰でも扁平足です。大人になってからの扁平足は運動不足や加齢による筋力低下、後脛骨筋腱のゆるみや、肥満による負荷の増大などの原因が考えられます。


●外脛骨
(病態)外脛骨とは本来なら存在しない「過剰骨」と呼ばれる骨であります。有痛性外脛骨障害は、骨が最も成長する小学校高学年から中学生にかけて発症しやすく、ダッシュやジャンプといった激しい動きが原因となるため、サッカーやバスケットボールの選手に多く見られます。


●ジョーンズ骨折
(病態)ジョーンズ骨折とは、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部の外側アーチ(特に小指側)に繰り返しストレスが加わることで発生する疲労骨折です。


 

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