足首の痛み|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
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部位別の治療

足首の痛み

足首の痛み

●足関節捻挫
(病態)足関節を内返しすることによって発生することが多い(内反捻挫)。外側にある靭帯は、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の三つに区別されるが、臨床的に最も多くみられるのは前距腓靭帯の損傷です。スポーツ障害の中で比較的多い傷害の一つで、軽視されがちで、捻挫を繰り返したり、不安定感、痛みが続くケースを見かけることが多いです。初期の治療、リハビリをしっかりと行うことがとても大切となります。

<症例1>
女性 16歳高校生バレーボール選手(週5〜6 練習)
主訴 :外果(外くるぶし)痛みと腫れが著明。
バレーボールの練習中、相手をブロックしようとした際体勢不良となり足関節を捻った。
検査:前方引き出しテスト陽性
足関節 可動域制限(底背屈共に)
前距腓靭帯に圧痛・腫れ

①主訴に対する治療計画
→足関節の安静・固定・腫れ・疼痛軽減

②痛みの原因に対する治療計画
→外側荷重となっており、内反捻挫を繰り返す可能性が高いので、足部、距腿関節のマルアライメントを修正。
→腓骨筋、足底筋の機能不全を調整

①主訴に対する治療の実際
→損傷部位の安静・保護のため、5日間の包帯固定を行なった。
→前距腓靭帯に対して超音波・中周波治療器を使用し、腫脹・痛みを緩和した。

②痛みの原因に対する治療の実際
→距腿関節のマルアライメントを調整するために、内果後方の組織間リリースを行った。
→腓骨筋の機能不全改善のためにEMS電気刺激、バランストレーニングなどを行った。足底筋に対してタオルギャザーなどのエクササイズを行った。
→リアラインシューズを使用し機能的に腓骨筋が働くようにリハビリをした。
機能的な関節運動を獲得できたので治癒とした。


 

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