怪我した時は冷やすべき、温めるべき??|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
  • facebook
  • instagram
  • 京王線柴崎駅より徒歩3分

    0424267660

  • 〈月・火・木・金〉20:30まで
    〈水・土・日〉14:00まで
    〈休診日〉祝日・第4水曜

Q&A

怪我した時は冷やすべき、温めるべき??

こんにちは!
スタッフのキシです!

今回は最近、患者様からよく質問される事について応えたいと思います!!

Q.「怪我した時は冷やしたほうがいいですか?温めるほうがいいですか?」

打撲や捻挫、挫傷(肉離れ)などの場合は、けがをした直後から2~3日(急性期)は冷やしたほうがいいです!患部の腫れや皮下出血で青くなったり、熱を持ったりします。この時に冷やしてあげると血管が収縮し、皮下出血や腫れを抑え、痛みの原因になる炎症物質の生成を抑えて痛みを軽くすることができます。ポイントは急に痛くなり、腫れて、熱を持つことです。この場合は冷やしていただいてまず間違いはありません。自宅で冷やす場合は、ビニール袋に氷と少しの水を入れて約15分〜20分(部位によって変わりますが)、1時間間隔を開けて繰り返し冷やしましょう。

次に、けがの場合で数週間経過しても痛むときや慢性的に痛みが続く場合は、温めたほうが痛みの軽減や治癒を促進できるといわれています。当院では、腫れや、熱を持っていない場合は基本的には温めることを推奨してます!その理由は「温めた部位の動きや関節の動きが良くなる」からです。冷やすと患部だけではなく、その周辺部の関節や筋肉、神経などもあわせて冷却してしまうため、動きが悪くなってしまったり、感覚が鈍くなってしまったりといったことが起こります。そうなると動きが悪くなりそれを無理に動かすと痛みが出てしまう場合があります。余談ですが、温めるときカイロなど直接肌に長時間当て続けると低温やけどの原因になりますのでご注意ください。状況や状態に合わせて使い分けていきましょう!!

ページトップへ戻る