症例 肉離れの恐れ(もも前)|調布市柴崎 きくのだい鍼灸整骨院

きくのだい鍼灸整骨院
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  • 京王線柴崎駅より徒歩3分

    0424267660

  • 〈月・火・木・金〉20:30まで
    〈土〉18:00まで
    〈休診日〉水曜・日曜・祝日

お知らせ

症例 肉離れの恐れ(もも前)

症状 もも前(大腿四頭筋)の筋緊張が著明、踵をお尻によせようとすると、もも前の筋緊張が強いためお尻が浮いてしまう。

運動時右脚に荷重をかけれない、脚を引きずってしまう、全力でプレイできない状態

もも前の肉離れになりそう。

 

初診時の状態

 

治療方針

①もも前の組織間リリースを行います。(大腿直筋、外側広筋、縫工筋、腸腰筋)

②各関節アライメント修正(骨や関節の並び)

③筋力強化/正しい動作の習得

 

 

 

トレーニングメニュを紹介します!!

①バランスボード

スクワットの姿勢(ヒップヒンジ)を作りながら、

体の中心である、体幹を鍛える

②ランジ

地面から垂直に立ち上がり、各関節を正しく使い

効率よく筋肉に刺激を入れていく。

③ヒップロック

地面から垂直に立ち上がり、片足立ちになる。

中殿筋の安定性、大殿筋の収縮

結果、股関節の安定性につながる。

③協調運動(ランジ・ツイスト)

ランジ動作から体幹を逆方向にツイストしていきます。

上半身/下半身の安定性や筋力アップができる。

上半身/下半身別の動きになるので、頭を使っていきます。

パフォーマンスアップにつながります。

 

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